エリア概要

札幌市の中心部に隣接し、ショッピングやグルメの楽しみに恵まれた札幌市中央区北一条西13丁目

札幌市中央区北一条西13丁目は札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅の北西、札幌市中心部に隣接する場所に位置する。エリア付近は明治初期から札幌の中心として計画的な街づくりが進められ、現在も官公庁や企業のオフィスが入るビルが建ち並ぶ。ショッピング施設も多く、暮らしの利便性にも恵まれたエリアだ。

札幌の歴史を伝える「北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)」や「札幌市時計台」

1869(明治2)年札幌に開拓使が置かれ、1871(明治4)年から本格的な街づくりが始まった。当時の開発では渡島通(現在の南1条通)と大友堀(現在の創成川)を基点に1丁四方に区切った街区は現在の街の基盤となっている。

長い歴史を感じられる「北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)」
長い歴史を感じられる「北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)」

現在の「大通公園」は火防線として整備されたもので、ここを境に北側を官庁街、南を商業地として開発が進められた。今も北一条の北側には「北海道庁旧本庁舎(赤レンガ)」をはじめ「札幌市時計台」など歴史的な建造物が多く残されている。

札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅至近

「西11丁目」駅から「さっぽろ」駅までわずか2駅
「西11丁目」駅から「さっぽろ」駅までわずか2駅

北一条西13丁目では札幌市中心部ならではの交通アクセスの利便性も魅力だ。「西11丁目」駅から「さっぽろ」駅へは札幌市営地下鉄東西線で1駅目の「大通」駅で札幌市営地下鉄南北線に乗り換え1駅と近い。

「大通」駅から北側のJR「札幌」駅、南側の「すすきの」駅までは地下通路で繋がっているため、天候を気にせず歩くこともできる。

ショッピングタウン「札幌」駅前や「大通」駅前が徒歩圏内

JR「札幌」駅前の「JRタワースクエア」
JR「札幌」駅前の「JRタワースクエア」

北一条西13丁目からは「JRタワースクエア」や「大丸札幌店」などがある「札幌」駅前や「三越札幌店」、「丸井今井」、「札幌PARCO」などが集まる「大通」駅前といった大型ショッピング施設が建ち並ぶショッピング街が徒歩圏内で、多彩な買い物を身近で楽しめる。

「札幌」駅から「すすきの」駅間の地下通路沿いにも「さっぽろ地下街(オーロラタウン/ポールタウン)」などのショッピング施設があり、電車の利用や通勤時の買い物も可能だ。

北海道ならではのグルメを満喫

「レストラン プロヴァンサル キムラ」などの名店が集まる
「レストラン プロヴァンサル キムラ」などの名店が集まる

北一条西13丁目周辺はグルメの楽しみも多い。フレンチの「レストラン プロヴァンサル キムラ」や「ル・ジャンティオム」、「フレンチレストラン カザマ」、イタリアンの「リッチ」や「クロッキオ」、「ラ・ジョストラ」、寿司の「すし宮川」や「鮨 一幸」など多彩なジャンルのグルメの名店が揃う。

北海道産の食材を使用した店やおしゃれなカフェも多く、お気に入りの店を見つければ、この地での暮らしを豊かにしてくれるだろう。北海道有数の歓楽街であるすすきのへも徒歩圏内でお酒を楽しむこともできる。

暮らしの中で緑を感じられる街

イベントの会場としても使われる「大通公園」
イベントの会場としても使われる「大通公園」

北一条西13丁目周辺は「大通公園」や「創生川公園」、「中島公園」など緑に親しめるスポットにも恵まれている。少し足を延ばせば「北海道大学植物園」や「北海道大学」の並木、原始林が残り、桜の名所としても知られる「円山公園」など北海道を代表する風景も楽しめる。

プロジェクションマッピングが行われている「さっぽろ雪まつり」大通会場の様子
プロジェクションマッピングが行われている「さっぽろ雪まつり」大通会場の様子

北一条西13丁目周辺では、2月のさっぽろ雪祭りに始まり、5月のライラックまつりや6月のYOSAKOI ソーラン祭り、7月下旬から8月下旬に開かれビアガーデンが人気のさっぽろ夏まつり、11月から1月のさっぽろホワイトイルミネーションなど季節を彩るイベントが数多く開かれる。気軽にこれらのイベントを楽しめることもうれしい。

札幌市中心部ならではの利便性に加え、豊かな自然も満喫できる札幌市中央区北一条西13丁目。ここでは暮らしの中で札幌の魅力を余すところなく楽しめるだろう。

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