旧北海道庁舎エリアに誕生したモダンな複合商業施設

赤れんが テラス

旧道庁「赤れんが庁舎」
旧道庁「赤れんが庁舎」

北海道の近代化を象徴する建物であり、また明治期の壮麗な洋風建築物である旧道庁「赤れんが庁舎」とその周辺エリアは、海外からの観光客も多数訪れる札幌市内屈指の人気スポット。札幌のメインストリートである札幌駅前通と「赤れんが庁舎」をつなぐ「札幌市北三条広場(通称「アカプラ」)」や、樹齢100年を越える29本の銀杏並木などと共に、札幌中心部で歴史を感じることができる貴重なエリアだ。

赤れんが テラス外観
赤れんが テラス外観

2014(平成26)年8月、その一角におしゃれなカフェやレストランが入るモダンな複合商業施設「赤れんが テラス」が誕生した。“新しい感性と出会う、札幌の中庭”をコンセプトに、北海道初出店のお店や北海道を代表する名店の新業態など、多彩な店舗が出店している。

カジュアルフレンチ「ペシェ・グラン」の屋外テラス席(春~秋のみ設置)
カジュアルフレンチ「ペシェ・グラン」の屋外テラス席(春~秋のみ設置)

施設名称である「赤れんが テラス」は、「赤れんが庁舎」や隣接する豊富な観光資源と一体となり、このエリアとともに発展していけるようにとの想いから名付けられたそう。また、憩いと賑わいの空間「アカプラ」や周辺の美しい景観が一望できる展望ギャラリーなどでゆったりとした時間を過ごせる、テラスのような心地良い施設でありたいという想いも込められている。

憩いの広場空間「アトリウムテラス」
憩いの広場空間「アトリウムテラス」

2階にある広々としたガラス張りの「アトリウムテラス」は無料Wi-Fi、電源席(コンセント)を完備した憩いの広場空間。窓から自然を眺めながら、ショッピングの合間の休憩など、様々なシーンで活用できる開放的なスポットだ。

3階 バルテラス
3階 バルテラス

3階には北海道・札幌の食文化を代表するバリエーションに富んだ店舗が集結し、夜はアルコールも楽しめるフードコートの新しいダイニングスタイル「バルテラス」もある。

都会にいながらも自然を感じられ、隣接する「札幌市北三条広場(アカプラ)」ではアート展やお祭りなどイベントの賑わいも味わえ、クラシックで美しい歴史的建造物の景観も満喫できる新しいショッピング・ダイニングスポット「赤れんが テラス」。地下歩行空間にも隣接しているのでアクセスも良く、散歩がてら訪れるだけでも十分に楽しめるスポットだ。

地下歩行空間に隣接したエントランス
地下歩行空間に隣接したエントランス

赤れんが テラス
所在地:北海道札幌市中央区北2条西4-1
営業時間、定休日:店舗により異なる

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